【必須条件】光回線選びで最優先したい、スマホとの「セット割引」とは?

2021-09-24

スマホと光回線のセット割引とは何か

光回線を選ぶ際に、まず何よりも最優先すべきはご利用の携帯電話と光回線(※コラボレーション回線)とのセット割引を適用させることです。

このセット割引の有無で、長い目で見れば家計における固定費の負担が大幅に変わってきます。

※携帯電話事業者がNTTの回線を卸でユーザーに提供する光回線を、一般にコラボレーション回線と言います。

携帯電話とのセット割引を簡単に言うと、自信が使う携帯電話とその携帯キャリアが提供する光回線(コラボレーション回線)をセットで契約することで、携帯電話の月額料金が割引になるサービスです。概ね1契約回線あたり500円~1,000円程度の割引となります。

セット割引の主な組み合わせは以下の3通りです。

・ドコモ携帯⇔ドコモ光回線

・au携帯⇔auひかり回線

・SoftBank携帯⇔SoftBank光回線

ただし、例外的にこの組み合わせでなくともセット割引が適用されるケースがあります。当サイトでは、そういったケースも漏らさず網羅した上で最適な光回線を選定しておりますのでご安心ください。

なおこの割引に期限は無く、携帯と光回線のセット利用を解消しない限りずっと割引が継続します。この点で、家計に対しては最も多大なインパクトを及ぼす最重要ファクターと言えます。

単身世帯におけるセット割引のメリット

ここで、このセット割引が長期的にどの程度家計に影響を与えるかを試算することにより、どれだけのメリットがあるのかを可視化してみましょう。まずは単身世帯からとなります。

■単身世帯⇒携帯電話1回線分のセット割引

1年:1,000円×12か月=12,000円

5年:1,000円×60か月=60,000円

10年:1,000円×120か月=120,000円

20年:1,000円×240か月=240,000円

一見毎月1,000円程度の割引は大した金額ではないかもしれませんが、1年で12,000円となると少し印象が変わってくるのではないでしょうか。それが5年、10年と積み重なるにつれて、得した分の金額はどんどん膨れ上がっていきます。

つまり、今この瞬間ご利用の携帯電話に対しセット割引を適用させるかどうかで、将来的には大きな損得の差が確実に広がっていくことは、ご理解頂けるのではないでしょうか?

ファミリー世帯におけるセット割引のメリット

もしファミリーでご利用の場合には、さらに金額的なインパクトが大きくなります。ここでは父、母、子供1人の3人世帯と仮定して試算してみます。

■3人家族⇒携帯電話3回線分のセット割引

1年:3,000円×12か月=36,000円

5年:3,000円×60か月=180,000円

10年:3,000円×120か月=360,000円

20年:3,000円×240か月=720,000円

1年だけでも36,000円もの違いがありますので、ご家族の多い方程このセット割引のメリットは大きくなります。

さらにもし貴方のお子様が、将来大学や専門学校等に進学する頃の20年後には、1年分の学費程度は余裕で賄える720,000円もの金額を浮かせることが可能です。今この時に少しだけ携帯と光回線の契約に気を配るだけで、これだけの金額が家計のプラスになると考えると、セット割引を適用させないという選択肢はあり得ないと言っていいでしょう。

※ただし、現在格安SIM等をお使いでセット割引の適用が不可能であるような方に対し、無理に携帯キャリア3社への乗り換えを進める意図はございません。

まとめ

以上より光回線の選定は、必然的に自身が利用する携帯キャリアのコラボレーション回線に絞られます。なぜなら、セット割引を確実に適用させることが最もコスパの高い選択となるからです。

なお当サイトでは、おすすめの回線は全てセット割引適用を前提としております。以下の記事にまとめていますので是非ご覧ください。